Steam フレンドロビーから始める
仲間も隣で落ちてくれれば、Trashlands での失敗も笑いやすくなります。Flipping is Hard をフレンドと遊ぶ方法を探しているなら、公式に対応しているのは Steam フレンドロビー経由のオンライン協力プレイです。同じ世界を仲間と登り、近接ボイスチャットや、ほかのプレイヤーの立て直しを助ける道具を使えます。
Flipping Is Hard の公式協力プレイ概要では、Steam 認証を使うプライベート、フレンド限定、招待限定のロビーが確認できます。ホストを決め、ゲームの協力プレイ用ロビーの選択肢を使い、Steam フレンドを通して仲間を集めましょう。開発元の概要ではロビーの仕組みは確認できますが、発売版の画面にあるメニュー項目の正確な操作順は示されていません。
登る前に参加できる人を決める
遊ぶ予定に合わせて、ロビーの参加条件を選びましょう。招待した人だけで遊びたいグループは、すべてのフレンドがどのロビーにも入れると思い込まず、対応する参加制限を使ってください。
誰かが最初の障害物を登り始める前に、三つのことを確認しましょう。
- 全員が目的のロビーにいること。 同じ世界で、お互いが見えているか確認します。
- 参加条件が予定に合っていること。 入れない人がいたら、ゲームプレイの不具合と考える前に、ロビーの制限とその人への招待を確認します。
- 進めるペースが一致していること。 初回の協力登山とタイムを測る走行では、待つことや再スタートへの期待が異なります。
大人数を集めるときは、現在のゲームに表示される定員を使ってください。発売時の資料とほかの公式説明では最大人数が一致していないため、このガイドでは特定の上限を保証しません。
ボイスチャットと Help Beam を組み合わせる
近接ボイスチャットは、協力プレイの一部です。公式説明では、近くにいるプレイヤーほどはっきり聞こえるとされています。大きく離れる前に意識しておきましょう。一人だけ進むのがずっと速い場合は、集合地点を決めておくと役立ちます。
Help Beam は、落ちた仲間を使用者に向かって上方へ引き上げます。ただし、助ける側もその間は跳ね回ってしまいます。救助を試す前に余裕のある位置へ移動し、何をするか仲間に伝え、二人とも同じ危険な端に頼る状況を避けましょう。
Steam でも、仲間を助ける方法として Beam と Microwave が挙げられています。ただし、ストアページに書かれていることも、協力プレイのロビーがあることも、特定の救助ですべての落下を取り戻せる保証にはなりません。
再スタートと立て直しのタイミングを合わせる
再スタートには、次の挑戦を始める前に全員の準備を確かめる、という簡単なルールを作りましょう。誰かがまだ立て直していたり、難しい区間を練習していたりするときは、特に重要です。
LiliTheOwl の体験版スピードラン字幕にあるプレイヤー体験では、グループが何度も救助を頼み、誰かが引っかかったときにビームを止めるよう求め、再スタート前に待つよう声をかけています。参考になる意思疎通の習慣ですが、現在の製品版の操作ガイドや、特定のロビー定員の証拠ではありません。
物語を楽しむことが主な目的なら、このゲームにはチェックポイント付きの Chill Mode もあります。別のプレイヤーがいることを、チェックポイントによる復帰の確実な代わりと考えず、遊び始める前にこの選択肢も相談しましょう。
FAQ
Flipping is Hard はフレンドと遊べますか?
はい。開発元は、ソロプレイのほか、Steam フレンドロビー経由のオンライン協力プレイに対応していると説明しています。
自分たちだけが入れるロビーにできますか?
はい。公式サイトには、プライベート、フレンド限定、招待限定の Steam ロビーが挙げられています。
協力プレイにボイスチャットはありますか?
はい。近接ボイスチャットは公式機能で、近くにいるプレイヤーほどはっきり聞こえます。
落ちたフレンドはどう助けますか?
Help Beam で、落ちた仲間を使用者に向かって上方へ引き上げられます。使用中は助ける側も跳ね回るため、救助のタイミングを合わせ、位置を慎重に選びましょう。